9/28 対阪神 試合結果詳細
試合前予想していたのは
「投手戦になるのか、床田打たれ一方試合で終わる」
今年は秋山を多少攻略する場面がありますが、基本打てない
そういう試合になると思いましたが動いたのは4回裏
鈴木の打球はやや詰まったかと思いましたがバックスクリーン横へ
これで自己最多タイの30号
この6年安定して25~30本に収まるスタイル
今年はこれの更新がほぼほぼ濃厚になりました
さらに5回裏
3回の時と同じく會澤がヒットで出て、床田がまたもエラーを誘発し無死1.3塁
ここで2打席連続三振の上本がしっかり犠牲フライを今度は決め2-0
投げては床田が6回を無失点の快投
全体的に球数は多かったのですがストレート・変化球ともに大変すばらしかったですね
他者次第では月間MVPもあり得るような素晴らしい9月の活躍
もう左腕エースはどこにもいかないでほしいです
そして今日の最大の立役者はリリーフ2名
島内は150㎞越えのストレートで圧巻の投球
特に佐藤から三振を奪った釣り球の155㎞ストレート
こんな球投げられれば誰でも抑えられそうなんですけれどね
ケムナはやはりあのカーブが生命線ですね
あれが抜けたら終わりですが、基本しっかり低めに投げました
先頭四球を出したもののしっかり併殺を取り3人で終了
最後は栗林が新人記録となる10試合連続セーブ
今期屈指の好ゲーム
ペナントをかき乱すことと、個々人が納得いく結果を求めるための残りシーズンです