2021広島戦力外予想、投手編
ここ最近、以前書いた戦力外関連の記事のアクセスが増えています
来週10/4から戦力外発表のスタートですからほぼほぼ決まっているでしょう
そんな中で先日木曜日の2軍試合のオーダーが気になります
1 二 羽月
2 遊 矢野
3 中 宇草
4 左 高橋
5 一 木下
6 右 桒原
7 捕 持丸
8 三 中神
前後の試合と比べてもメヒアや堂林などスタメンの選手が一気に外れ、何か感じるオーダー
この日の継投も意味深でしたが、昨日日曜の由宇最終戦
薮田→山口→佐々木→畝→大道→中村恭→ネバラスカス→戸田
大変メッセージ性を感じます
まず投手ですが昨日の継投は最後の顔見世のニュアンスが強いと思います
さすがにルーキーの大道は違うでしょうが、他の投手はどういう形になっても驚きません
山口が4年目と思えばまだないと思いますが、今期の行方不明ぶりを考えると育成落ちあたりに行くのかもしれません
佐々木はそもそも去年で切られると思っていましたが、ナックル習得などもあり一年延長
残念ながらその後の登板を見てもプロレベルとは思えませんでした
畝も切っておかしくありませんが、
・育成であること
・都合のいい身内であること
・頭数という支配下考えなくていいこと、
など含めると残すかもしれません
中村恭・戸田というベテランはケガなどもありましたが仕方ありません
思い切って薮田を切ればある程度投手は手を付けようという意図がわかります
あとはここに名前の出てきていない一岡・今村・中田・中崎の3連覇貢献組から何人手を付けられるかですね
本気を見せるならここに手をつけないといけません
おそらく本人から意思が出ないと切れないのがこのチームの弱さですが
あえて厳しいこと言いますが、3連覇貢献組も肩たたきをしないといけません
薮田だけでなく矢崎・岡田といったあたりも場合によっては候補
光を失った山口・アドゥワ・鈴木あたりは育成落ちにする
そうして支配下を空けないと、今期の途中補強なしのようなやる気のなさは見せてはいけません
投手は思い切った整理が必要です
期待の若手が小林1名というのは本当に異常状態です