栗林の二番煎じ、社会人投手 | 広島カープデータベース【別館】

栗林の二番煎じ、社会人投手

カープの長年の課題の抑え

 

それを一発で解決した栗林良史

 

抽選も大いにあり得る中、一本釣りに成功し代表の守護神となりました

 

なんでそんな投手がいて最下位なんですかね?

 

 

 

で、当然思うのが社会人投手を獲ろうという方向性

 

栗林ほど、と言わずとも即戦力で1位指名クラスの選手がいるのか

 

 

 

筆頭は三菱自動車倉敷廣畑

 

MAX154㎞の投手で、直近先週の試合でも最速153㎞を計測

 

カットボールの落ちとともにまとまりのある投手です

 

各球団1位候補としてマークしているでしょうし、うちは当然お膝元の地区だからよく見ています

 

先発で試合を作ることもできますし、さらにストレートに磨きをかけてリリーフ起用もありでしょう

 

 

 

ほかには地元出身でいうと鳥取出身、三菱重工West

 

左で投げっぷりがいいです

 

先発もできますが、私ならリリーフですかね

 

1位なら少し評価が高すぎるでしょうか?

 

3位ぐらいで拾いたい投手

 

 

 

個人的にイチオシは左でいうとJR東日本山田

 

高岡商時代甲子園での奪三振ショーのイメージが強い投手です

 

MAX150kmではあるのですが、もう少しストレートがコンスタントに早くなれないとプロでは苦労するかもしれません

 

あとはこの手の投手は生命線の変化球がプロで見切られるかどうかがカギになります

 

 

 

「栗林の2番煎じ」

 

と書きましたが、直近10年でもそんな投手いません

 

森下を基準にしても、二桁勝ってくれる即戦力先発も簡単に一本釣りできるわけではありません

 

 

 

もし、広島が早い時期で廣畑の指名公言でもしたら

 

「広島が狙うならいい投手のはず。これ以上当たり引かせたくないし、二分の一に挑もう」

 

ということを考えるところがいてもおかしくありません

 

横浜とか楽天とか

 

他球団蹴散らせる一本釣りはどこも狙いますがそううまくいきません

 

このあたりの駆け引き含めてここから注目されます