去年は1位候補高校生投手が5人、不作の今年は?
初見の方もいらっしゃるので毎度説明しています
広島のスカウト会議は年始1月に1回目
大学野球の春のリーグ戦ある5月に2回目
そして、8月甲子園が各校一巡した後ぐらいに3回目が行われます
で、今回も甲子園一巡してですが、やはり不作を反映しています
高校生の候補を77人から37人に絞り込み
その中で上位候補として17人いるようです
どこまでを上位候補とするかですが、17人今年で上位の高校生を下がるのは難しいです
進学組もいるのですべてがドラフト対象ではないですが、5巡目ぐらいまで行きそうです
上位候補として明桜・風間、市和歌山・小園、高知・森木をあげているようです
風間は近藤スカウトが推しそうですが、甲子園で評価をあげることができませんでした
去年なんかは以下に書いている通り、5人も1位候補があげられましたからね
皆が1位で消えたわけではありません
1位の高橋・山下・井上は指名不可能
中森は2位でないと取れなかったわけですが、森浦を外してまで行くことはなかった
そして、ここであげた小林を4位でとれた奇跡
というか改めて見ると、この時点で小林を1位に入れていたことに驚きました
まだわかりませんが、今年は高校生投手1位でないように思えてきました
だからといって右の大砲で高校生野手とも考えづらい
次は10月の大学秋のリーグ戦ぐらいの時期になるかと思いますが、おそらくどこの球団も手の内は去年以上にギリギリまでわからないと思います