6/24 対ヤクルト 試合結果詳細
振り返ることもない試合です
30年来のファンです
90年代後半から2000年代の暗黒の時代を経験しています
あの頃よりいいなと思うのは、若手が出てきていることです
中村奨・林・小園
いずれもリーグを代表する選手になるでしょう
彼らの今後を考えると、その大きな1年目を見ているのだと思います
あの暗黒のころはこういう若手すらほとんどいませんでしたから
ただ、それがあっても悲惨すぎます
この3連戦、ここまでこのチームは弱いのかと愕然としました
ダメな理由を言えばきりありません
ただ、もうそういうものでなくオカルト的なことです
佐々岡の雰囲気が悪いとか
今日の最後のアウトとか呪われているとしか思えません
何が一番辛いって、この球団の体質です
どんなに悲惨でもシーズン途中の休養とかしないでしょう
6月中の借金15はほぼ半世紀ぶり
歴史的な弱さです
数字でもそうですが、今の雰囲気を見てももう無理です
野村・緒方のような曲線を描けないでしょう
本音を言えば、もう今シーズン見たくないです
ただ、松田元からすれば一番望むことでしょうね
「うるさいやつは黙っておいて、金落とす信者が落とせばいいんじゃ」と
それも嫌なので、良いときは褒め、悪いものは悪いと叩き続けます
ただ、あまり真剣に試合を見ていません
精神衛生のためです、ご了承ください
「辛いときこそ応援するのがファンじゃろうが」
みたいな応援や支え方を強制するのは好きでありません
一方で私のように、球団体制否定の強硬派が正しいとも思いません
それぞれの方がそれぞれのスタンスで見ればいいのではないでしょうか
それが今は距離を取ってみる、というのも正しいでしょう
残念ながら好転する材料はありません
若手のいいプレー見て楽しむだけ
たぶん残りの3か月はそんなもんだと諦めています