オープン戦を振り返って
オープン戦、広島は11試合、5勝6敗の8位で終えました
特筆すべきは投手力
矢崎・スコットの炎上試合がありながら防御率2.11は僅差で2位
本当にあの試合以外、まともに点を取られた試合があまりありません
あの二人が5失点した阪神戦2試合以外は、すべて2失点以下ですからこうなります
先発は6枠固められるメンバーになりましたし、リリーフが鉄壁だったのが大きいですね
特にルーキーの3人
この3人を勝ちパターンにしたい、というぐらい結果を残しています
また詳しくは別日の投手陣展望で
一方で打撃陣1割9分7厘は堂々の最下位
本塁打もわずか3本
つながりもなければ、そもそも打たないという話です
まあ序盤、打たないベテランを意地で使い続けないことです
ストレートに言うと松山・長野です
残念なのは、これを押し出せるほどの若手も出てきていないんですけどね
曽根・上本といったところをうまく使って、両ベテランを無理して使わないなどぎりぎりのやり方ぐらいしかありません
あとはすべてクロンの爆発待ちですね
あの2本の本塁打以外本当に打っていないからですね
クロンについては思うところあるので明日明後日あたりにも書きたいと思います