3番 ライト 鈴木誠也
新年は色々なところでのインタビューなどからシーズンを考えるきっかけが見つかりますね
去年もそうでしたが、わりと佐々岡監督の代打策など野手起用はずれていません
投手起用は自身の考えが強いので温度差がありましたが…
そんな中で語られた3番誠也案
私は大賛成ですね
誠也がどう思っているかはわかりません
ケロッとしているように見えて、本人なりに4番像というものを深刻に考えているかもしれないです
そうだとすると、それにとらわれて本人の思う打撃ができなくなることがありますね
なにより
「4番とは~」
というのを語る人が押し付ける方が彼にとってはストレスになるかもしれません
カープの歴代4番についてはまた近日中に書きます
で、誠也を3番にするなら4番は?
ということですが、これまた記事にある通りクロンでしょう
彼が期待通りの仕事をすれば4番に置くのが本塁打・打点を考えても最高の役割です
4番像にはめすぎるより、誠也が自分のやりたい打撃をやってくれた方がチームにとってはプラスが大きいのではと思います