10/27 対ヤクルト 試合結果詳細 | 広島カープデータベース【別館】

10/27 対ヤクルト 試合結果詳細

連敗しているとそれを止める

 

厳しい状況になると力を発揮するのが九里という投手

 

大瀬良・ジョンソン・野村が離脱した中、自分が先発投手としての役割を果たさないといけない、という強い気持ちを持っているのでしょう

 

 

初回から得点圏も何とか切り抜け

 

その後もランナー死球で出しながら投げぬき7回まで無失点

 

 

ここで終わりかと思ったらまさかのそのまま打席

 

この時点で100球超えているんですけれどね

 

佐々岡にそんなことは関係ありません

 

案の定8回にピンチを作り2アウト満塁

 

 

正直、ここ塹江変えたところでもう諦めていました

 

「塹江に変えず九里に投げさせろよ」

 

という意見もよくわかりますが、もう仕方なかったです

 

そもそもが変えるなら8回先頭打者にヒット打たれたところでしょうし、普通に考えれば7回裏で代打です

 

何が言いたいかというと、佐々岡がアホなだけです

 

 

そんな中で塹江がよく村上から三振を奪いました

 

最後投げたストレートはもう開き直っていましたね

 

あれしかない中でよくあれを投げて抑えました

 

気持ちの入ったストレートでした

 

フランスアは危なげなく三凡

 

 

 

 

打線では大盛がタイムリー3ベース

 

ホント不思議な長打力も持っていますね

 

レフト起用でも問題なかったです

 

西川が戻った今センターでのチャンスが厳しいので、試合にスタメンで出るならレフトで存在を示すしかありません

 

 

 

いけなかったのは堂林

 

記録は1つですが3回のお手玉も含めるべきですから2つですね

 

7回とかあの余裕であの世に投げるとかきつすぎる

 

打撃も調子落ちているあたりわかりやすい選手です

 

 

 

そしてもう1つのが9回表の田中ホーム突入

 

センターがあれだけ前に来ていたからどう考えても無理

 

それでも廣瀬は回しまして、案の定アウト

 

2アウトだったからギャンブルだったのでしょう、相手の送球そらす狙いで

 

ただ、次の打者が2安打の西川だった中で、あのギャンブルの必要があったのか

 

一言で言えば、廣瀬が本当にこういうセンスがないということ

 

普段は堅すぎるぐらいなのになぜこういうギャンブルをして外すのか

 

来期考えるにあたって、せめて三塁コーチからは外してほしいです