石原慶幸、引退
また後日、本人による会見があるようですが、石原の引退が発表されました
ここ数年の打撃を見てボロカスに言われることが多かったですが、もとは打てる捕手でした
久々の二桁本塁打打てる捕手でしたから
なにせ、大学時代から4年に阿部がいながら3年の石原が正捕手のような形ですからね
あの当時の広島によくこのクラスの捕手が入ってくれたと思いました
2001年の神ドラフトが捕手豊作年だったのもまた運命だったのでしょう
3年目で西山から完全に正捕手の座を奪っていました
WBCにも出場し、リーグを代表する捕手に
その上にこれだけ評価が高まったの一端がジョンソンとの出会いでしょう
誠也のまずい守備がなければあわや完全試合という衝撃的デビュー
そこからこの気難しい投手をリードし続けました
ここ数年は明らかに打撃で衰えが見えるようになりました
それでも現役を続けたのは何とかジョンソンを、という思いでしょうね
そして今年の横浜戦
あの日の記事でも書きましたが、倒れた瞬間にすべてを察しました
ある意味、最後1軍の試合にスタメンで出てジョンソンの球を受けながらグラウンドで倒れたのは選手みょうりに尽きるかと思います
本人の思いは後日会見で聞きたいですが、気になるのはジョンソンの去就ですね
正直、今年のピッチングを見る限りもう厳しいのは間違いありません
他人の引き際をセットにするというわけにはいきませんが、3連覇最強のバッテリーが終わりを告げたのは間違いありません