10/7 対阪神 試合結果詳細
今日は長野・堂林のお立ち台かと思ったんですけどね
若い二人に譲りました
堂林はタイムリー3本
三遊間抜ける堂林らしい泥臭いあたりですね
常に外野に強い球ばかり行くわけではないので、こういう良さもあるのが彼の良さです
そして長野も2本のタイムリー
スタメンで出ない試合もありますが、10月入って16打数11安打5打点
三振1つもない恐ろしい状態
これ優勝争いしていたら最後のブーストでMVPとるような仕事です
その二人を抑えてお立ち台に立ったのが宇草と遠藤
宇草は2試合連続のスタメンで全打席出塁の2安打2四球
2軍であたっているというのもあるでしょうが、塁に出てからは相当阪神も警戒していましたね
守備では慣れないセンターでエラーではないですが落球1つ
追いついたことを褒めるべきなのでしょうが、あそこまで行ったらとってほしかったですがこれも経験にしてほしいです
投げては遠藤が5回を2失点
4回までは終始得点圏でよくこれで済んだという印象
球も高かったですし、よく5回まで投げました
今日はそれ以上にリリーフ陣ですね
中田→ケムナ→塹江→一岡でリレーし無失点
7・8回に追加点があったのでフランスアは温存できましたが、ケムナ・塹江はよく連投を耐えてくれています
中田含め今の投手陣思えばリリーフが投げる頻度が高くなります
幸か不幸か連勝中のため藤井黎を使う場面が難しい分偏ってしまいますね
若手が活躍し、中堅堂林が活躍し、ベテラン長野が活躍する
長続きはしないでしょうが、たまには強い野球を見るのも嬉しいです