10/3 対ヤクルト 乱闘事件の感想
危うく森下が今日も無援護
それをぎりぎりで打線が爆発
大盛のプロ初ホームランも出て気持ち良く勝利
・・・そうなるだけでした
ここからは私の個人的な感想を書きます
まず
「広島ベンチがこう発したのは相手からいろいろ言われたからそれの言い返し」
という意見があります
実際にこれはコメントが取れていないので論ずるまでもないのですが、たとえそうだとしても同じ土俵に下がった時点で負けです
相手は大差で負けていてイライラしているところに死球
踏んだり蹴ったりで八つ当たりをすることしかできない
そこに下がった時点で醜い暗黒最下位争い球団同士で情けないです
まあそもそも向こうのコメが拾えていない時点でないですが
「もう1発」
これは言い逃れができないです
事実上の
「やれ」
の意味ですからね
いくら戦いの中で血が上ったうえと言え擁護もできません
誰か、という意見がよく出ていますがこれも答えがないのでわかりません
意見の多い會澤だとしたら残念以外の何物でもないです
同じ捕手の坂倉を守るため、とありますがそんなのは言い訳にもなりません
ましてや死球で何度も危険な橋を渡った
しかも捕手がそんなこと言っていいわけない
もしそうであるなら、明日の試合スタメンで出て死球を受けて大乱闘でもやればいいです
ことさらこの点で情けないのはさらに二人
まず佐々岡
「それはいろいろあることでね」
多くを語らない方がいいという判断でしょうが、密室政治で生まれた密室監督らしいコメントです
ファンに説明する、というのをしてこなかったこの一年を象徴するコメント
とりあえずこちらへの説明はどうでもいいわけです
そして一番情けないのが事件後ネットで見かける広島ファンの声
どうにかして観客のせいにしようとするコメントばかり
そしてベンチから、という報道が出だしたら今度はヤクルト側に責任転嫁
もとから広島ファンは私を含めて民度が高くないのはわかっていますが、ここまで低いものでしょうか
情けないとしか言いようがない
勝った気持ちもきれいに覚めました
おそらく明日は両チーム大人の話し合いでなかったことにするのでしょうが、一人のファンとしては全く納得のいかない場面ばかりでした