9/9 対ヤクルト 試合結果詳細
試合後の佐々岡のコメントを注目していました
シーズン中盤ぐらいから完全に選手に責任転嫁するコメントが増えたので
とはいえ、どう考えても今日は
「野村に無理をさせすぎた」
「采配の間違った結果、申し訳ない」
そう来ると思っていました
で、出た答えが
「野村に集中力がない」
もう恐怖すら覚えましたね
このコメントで決めました
今後当ブログは佐々岡が辞めるまで批判し続けます
野手采配などではいい面が見られたものの、肝心の投手采配が異常
やはり、自分が先発もリリーフもできていたので他の人もできると思っているのでしょう
思っていた最悪のほうのパターンです
だから今日の野村にしても
「この点数差なら野村はもっと投げないといけない」
ということでの続投
100歩譲ったとしてそうしましょう
だとしてなぜ山田に打たれた時点で変えないのか
その次の村上までいった時点で理解できませんでした
それこそ監督が試合を集中してみていないので1人多く投げたのではないでしょうか
7点差でベテランの野村があんな投球をしたのは情けないです
それは重々承知の上です
上にも書きましたが、それを変えるタイミングがあったのに遅れた
そしてその後の交代のタイミング・継投含めてすべて外したのに、責任コメントなく転嫁しているのが許せません
ここ50年、カープで最下位になったのは
72年 根本
73年 別当
74年 森永
93年 山本
05年 山本
の5回です
そのいずれもその年で監督を辞めています
別当・森永は1年で辞めています
だから、佐々岡が5年の長期政権が約束されているなんてありません
いわんや、70年代初頭の戦力と違い、この戦力で最下位はあり得ません
今シーズン見ても何試合佐々岡の投手采配ミスで落とした試合があるか
「コロナの中でようやった」
だなんて松田元のコメントが出そうだから先に封じておきます
今シーズン、佐々岡が辞任or解任されるまで批判し続けます
こういう時に選手を庇えず、それどころか責任転嫁する人間に組織のトップは務まりません