球児たちの夏
ちょうどいま、甲子園では交流試合が行われています
本来なら甲子園の真っ盛りなのですけれどね
色々な意見があるのはわかります
見ていても、大声で校歌を歌えなかったり、アルプススタンドが観客でいっぱいということもない
そういう制限の場面を見るたびに胸が苦しい思いになります
それでも、関係者が苦労を重ねに重ねて何とかこういう舞台を作ってくれたことに本当に感謝の思いでしかないです
選手もそれを感じているかのような熱戦が繰り広げられています
そんな中、素晴らしい記事があったので紹介します
ぜひ読んでみてください
いい歳のおじさんが泣きそうになりました
そして、記事の最後見て驚きました
書いた番組ディレクターが
「藤田真弘」
記事に書かれた広陵高校のOBにして、2003年選抜優勝時のキャプテン
西村-白濱を擁して優勝した時のサードと言えば思い出す方も多いでしょう
大会ナンバー1左腕の小嶋擁する遊学館を撃破し、準決勝でグエントランフォクアンのいた東洋大姫路を破り、決勝は成瀬・涌井のいた横浜を倒し優勝
今思っても本当に強いチームでした
こうやって15年以上たっても明確に覚えているわけですからね
そう思うと、こういう形で最後の夏を終えた球児たちに対してかける言葉もありません
中途半端な励ましの言葉や慰めの言葉も軽くなってしまうので、今は限られた環境でも最後のプレーが見れることに感謝したいと思います