8/8 対阪神 試合結果詳細
やはりエースの投げ合いっていいですね
見ているとわかりますが、守備陣にもいい影響が出るのでしょう
やはりそのテンポの良さと集中力で引き締められます
5回の外野抜けそうな打球西川が追い付いたのも、6回にピッチャー横抜けたのを菊池が追い付いてアウトになったのもそんな感じです
唯一の失点の大山弾は打者を褒めるだけです
うまくくるっと回って打ったのは彼の技術です
最大の山場は7回
連打で無死1・3塁
ここで投手ゴロを三塁に投げランナー飛び出しアウト
その後四球で満塁にしたのちの福留併殺打
7回を投げ1失点、復帰登板で十分の仕事をしました
打つほうでは初回先制弾を放った絶好調長野
外よりの球ですがあれがスタンドまで行くと思っていませんでした
さすがに春見ていたころは
「もう引退かな」
ぐらいに思ったのですが、それが失礼なぐらいの活躍
春男・夏男というのは実在するのですが、これほどわかりやすい人も珍しいです
試合が動いたのは7回裏
ピンチの後にはチャンスあり
大瀬良の代打で出た大盛が四球を勝ち取り、ランナー2塁に進み代打坂倉
2ストライクから外の変化球をうまく打って決勝タイムリー
スタメンで出る時も打ちますが、こういう場面で打ってくれると大きなカードになります
今日はサードでスタメン羽月
2打席目の内容、アウトになったがよかったですね
露骨なカットもよかったです
あれやると日ハム中島の良かったころのように鬱陶しい打者として認識されます
サード守備も悪く目立つものはなかったです
堂林も出ずっぱりで疲れもあるでしょうからこういう起用もありでしょう
西代打で失敗した阪神に対し、こちらは大瀬良代打が得点につながり勝ち星
この差は大きいです
しかも、ヤクルト戦でもそうでしたがピンチの後にチャンスありをものにする試合が増えるとチームがいい流れにつながります
まだまだ下の位置ですが、こうやって1試合ずついい内容の試合をやっていくと上に行けるようになります