7/31 対巨人 試合結果詳細
昔は負けた試合でもしっかり試合結果詳細を書いていました
むしろ、そういう日のほうがしっかり勝った日より書けたんですがね
今年はそれができません
負け方が単純すぎて書く気になりません
今日に関しては皆さん注目ポイントは1つでしょう
8回の場面です
代打磯村が出塁して無死1塁の場面、1-2のビハインド
打席は唯一の得点であるソロムランを打った西川
巨人キラーですから相性がいいのでしょう
ここで選んだ策が佐々岡大好きバント
私は、世間が否定しているほどバント作戦が嫌いではありません
ただ、この場面では大きく3つの点に問題がありました
1、なぜチーム屈指に打っている西川に送らせるのか
2、次の打者が2割5分を切る菊池なのにそちらにかけるのか
3、1点ビハインドで送ったランナーが帰ってきたところで同点どまり
まず、西川に送らせたのは併殺を避けたかった
まあこれならギリ理解します
しかし、2番目と絡めたらあり得ません
西川より菊池が打つとかけるのはギャンブルでなく愚策です
そして最大の問題は3つ目
菊池かピレラがタイムリーを打って同点にしたとしましょう
そこから先は考えていたのでしょうか?
よもや同点で9回表や10回表の勝ち越しを狙ったのでしょうか?
この脆弱なリリーフ陣でそれは無理です
私は送りバント戦法自体は基本好きです
しかし、今年のチームに限ってはそれではだめです
その理由は、
「送って1点差勝負にしたところでこのリリーフ陣では戦えない」
もし本当に送りバントで1点差に強いチームにするなら、投手力の強化と鉄壁の守備陣が必要です
ともに持ち合わせていない今期にこの作戦を取るのは無謀
どうしてそれを誰もこの首脳陣は考えないのか不思議です