7/26 対横浜 試合結果詳細
0-5になった時点で中継を見るのを辞めた人、速報を追うのを辞めた人
正直に手を挙げてください
・・・はい
まあ前2試合があのざまで試合序盤これだったらそうなりますよ
連休中にこんなものを見て体調を崩して、休み明けダメになってもいけないですし
途中まで島内の3者連続三振と大盛の初ヒットだけで喜ぶ予定だったんですけどね
大盛はあのスタイルを貫いてほしいです
それを何本かするうちで相手球団は否が応でも警戒してきますから
くわえて7回の代打・中村奨
プロ初打席、相当緊張しているのは伝わりましたが、しっかり自分のスイングをしました
暗黒はこういう野球でいいんです
期待の若手投手がいい投球をしたらポジる
若手野手のはつらつしたプレーだけを見て喜ぶ
もう今日はこれで記事を終える予定だったんです
・・・が、8回からおかしなことが起きました
0-6だったスコアが10-6
逆のパターンならよく見るのですが、なぜか今回は勝ち側がうちです
2点返したのちの堂林2ラン・會澤ソロムランで5-6
4割切っていた堂林の一発も嬉しかったですが、會澤
これが今期第一号
勝負強さも失われ、スタメンも外れることがある中でやっと存在感を示しました
まあ追い付かない程度の反撃ですが、次のカードに向けて少しは前向きになれる
・・・と書くつもりだったんです、ここでは
8回裏は抑えから降りた菊池保がぴしゃり
やはりこの人はこういう場面で投げる方が能力を発揮できるのでしょうね
人がいないあまりにできないことをさせていたということだけです
そして9回表
チャンスチャンス拡大から誠也のフェンス直タイムリーで同点
さらに堂林敬遠、1死満塁で會澤
忘れていましたが、この人はチャンスに強い中でも満塁に異常に強い
今期のここまでを見ていて忘れていました
ライトへの満塁弾
信じられないとしか言いようがありません
数字で見たらわかるのですが、向こう7安打に対してこちら14安打
それだけを見るとこの点数の結果も納得いきます
昨日に書きましたが、打線調子いい分はまる試合があればこういうことも起きるでしょう
あとは、選手の中で何か吹っ切れてこれが続けば流れが変わる可能性があります
レギュラー固定するに越したことはありませんが、やはり下からの突き上げでチームは活性化されます
それが菊池涼だろうが會澤だろうが田中が安泰のスタメンでないことを示すことで危機感が生まれます
それをいかにうまく導くかが首脳陣には求められるでしょう
野手のコマはそろっているはずです
9回裏の一岡を見てもやはり抑えがいない状況に変わりはありません
打ち勝つ野球しかできないのでそれで勝っていくだけです