7/8 対横浜 試合結果詳細
普通にやれば序盤に終わっていた試合でした
濱口はいい投手ですがこれがあるんですよね
どれだけ四球をいただいたか
そしてそれを全く生かさない打線
チャンスに弱い、という言葉では足りないぐらい打てないですねこの人たちは
言いたい文句は山のようにあります
松山の鈍足ぶりには毎度驚きますし
逆転した6回の直後同点の後の會澤のパスボールの酷さ
打てないだけでなく守りでこれもやられたら他の捕手を使いたくなります
まあほかの捕手を使った結果坂倉の勉強がまだまだというのが現実でしたが
ただ、それもこれも結果だけを言えば全部堂林の前座にすぎませんでした
試合前から注目されていたのは
・堂林サード起用
・守護神菊池
結果的にこれが大きな意味を成しました
まず注目の堂林守備
比較がメヒア・ピレラというのもありますが、守備範囲が段違いに広いですね
ピレラなら簡単にあきらめるコースでも堂林ならいけます
心配なのはスローイングでしたが結果的にエラー1つ
ただそれもよく追いついたもので、そのあとは松山が取れる限り切り
とれないにしても2塁まで行かせたのは松山の怠慢です
好守も何度か見せました
1試合で決められませんが、サード起用を続けていく可能性は高くなりました
で、なにより8回の逆転満塁本塁打
見ててもあり得ないぐらい裏声が出るようなすごい打球
ことごとくチャンスをつぶしまくった日だけに、タイムリーもそうでしたが彼だけは違いました
信じきったら裏切られるのがつらいので、シーズン最後の最後まで叱咤し続けたいと思います
もう1つの注目ポイントは守護神菊池保
連続四球のときは
「ヤスでもだめなのか・・・」
とあきらめかけましたが、菊池涼の好守あたりから流れが変わりましたね
アウト1つも取れずに散った助っ人守護神を見てきたので、結果抑えてプロ初セーブは大きな収穫です
もう1つプロ初が塹江のプロ初勝利
1点差のビハインドからでしたが、諦めないとこういうことがあるんですね
今日は負けている中での登板でしたが、登板内容を見ると8回を任せる声も上がります
私なんか抑えに、ぐらい言ったぐらいですから今のリリーフではヤスに次ぐ結果を残しています
ネガを言えばきりがないですが、まずは連敗を止めた
そして堂林の覚醒とともに、ヤス・塹江の活躍
今後の彼らのキャリアを考えたときに、大きな転換点となる試合だったのかもしれません