今年の外国人枠の使い方
タイトル以外にも、今年のシーズン限定であろうルールがいくつかあります
・出場登録は29人→31人
・ベンチ入りは25人→26人
リリーフや控え野手を厚くできますね
控え野手が厚くなるのは今年のうちにはチャンスかもしれません
リリーフはそれに伴った実力の選手が少なく、中途半端に一軍に置いたまま定期的に投げさせるというのがありそうで逆に不安です
・外国人枠は5人になるが、試合の登録は4人まで
まだこの外国人枠の扱いについては正式ではないようですが大方はこの流れでしょう
そうなると、ジョンソンが登板の日にリリーフ外国人が1枚薄くなるとイメージすればいいでしょう
逆に言うと、ジョンソンがいない日にどうやって4枠を使うか
残念ながら、今の状況ではプラスに働きません
野手はメヒアとピレラで確定です
新外国人ということでピレラは確定でしたが、メヒアは文句なしの結果でクリーンナップの座まで射止めました
守備位置に関しては他の選手との兼ね合いも考えながらいろいろでしょうね
問題は投手陣
先発のジョンソン、抑えのスコットまでは確定
そうなると
ジョンソン、スコット
メヒア、ピレラ
であと1枠余ります
ここをフランスアとDJで争うのですが、非常にレベルの低い争いになっています
今のレベルを見ると、外国人枠があるからといって無理に登録しない方がいいレベル
フランスアはまずスピードが出ていません
150㎞やっと届くかどうかというレベルで、だからといって制球や変化球がキレキレというわけでもない
実績だけで使う、というぐらい後ろ向きな状況
DJは結果的に無失点だったり、スピードも出ています
が、そのストレートがめっぽう打たれる
球速表示より打ちやすいストレートなのでしょう
本当は第5の候補としてモンティージャをあげたいのですが、昨日のファームの登板を見る限りあえてリリーフの枚数減らしてまで彼を無理に上げるレベルでもありませんでした
私は、苦渋の決断でとりあえずDJを残す方にかけます
今のフランスアは一軍においても失点するだけでしょう
1軍ビハインドで使いながらシーズン入ればエンジンかかる、というのにかけるのなら仕方ありません
間違っても勝ちパターンで使える状態ではないでしょう
連投テストの今日も雨で流れました
首脳陣は最後の1枠で悩むところでしょうが、今年限定のルールをどううまく使えるかはペナントを左右してくると思います