
1番に誰を置くか?
この問題の理想解は
“2018年までの田中広輔復活”
になります
実際、キャンプや紅白戦などでは復活しつつあるように思えました
が、直近の試合を見ると打撃で結果を残せず、昨日は正面の打球をタイムリーエラー
対抗馬の小園を一度下で試合に出させるようにしていますが、1番でしっかり本来の広輔が戻るのはまだ見えません
そんな中、昨日試した1番・ピレラという形
念願のタイムリーも出て、首脳陣も手ごたえを感じているようです
試みとしては面白いのではないでしょうか?
まだ一発という武器が見えない以上、3番や5番としては重みに欠ける
足も速いですし、現状最適解の無い1番に置いてみるのはありです
ただ、ポジションはレフトの線が強くなってきましたね
試合数を増やしていますが、やはり3塁からの送球はかなりの難ありです
30本ぐらい打ってくれるなら目をつぶりますが、このペースだと本塁打より失策の数が上に来そうです
レフトも決してはまっているわけではありませんが、まだこちらがいいでしょう
試合後半に野間でも誰でも交代もしやすくなります
残り6試合
試す期間は限られていますが、一つこの形を固めて見てほしいです