久々の紅白戦
やっと実戦にまでたどり着きました
結果は打高投低でした
〇紅組
1 左 野間
2 中 上本
3 三 ピレラ
4 捕 會澤
5 一 堂林
6 二 小窪
7 遊 小園
8 右 高橋大
9 指 磯村
〇白組
1 遊 田中
2 二 菊池
3 左 長野
4 右 誠也
5 中 西川
6 一 安部
7 三 メヒア
8 指 三好
9 指 坂倉
10 捕 石原
得点シーンだけ切り取ると
1回表 ピレラ ソロ弾
1回裏 西川 タイムリー
2回裏 メヒア ソロ弾
4回表 高橋大 タイムリー
4回裏 西川 ソロ弾
5回表 會澤 3ラン
5回裏 田中 ソロ弾
で結果5-4
そのうち7点が本塁打5発という結果
紅白戦のお約束ですが、打者が好調ということは投手が打たれたということ
単純に喜べないのが難しいところですね
このほかでは小園が3ベースを放つなど躍動
ピレラがソロムラン・四球・ヒットと打で活躍
なお、やはりサードでは悪送球ひとつと守備での課題は解決せず
外国人枠争うメヒアもソロムランというのはうれしいですね
外国人投手勢がピリッとしないだけに、両者好調なら枠を投手2・野手2にすることも考えていいと思います
投手は出てきた6人中5人が被弾という相変わらず2020
先発ローテの残りを争う二人はそれぞれ3回を投げ
九里 3安打 1被弾 2三振 2失点
薮田 5安打 1被弾 4三振 4失点
数字以上に中身ではやはり九里のほうが安定していました
薮田の無四球というのも喜びたいところですが、3ランがききました
遠藤も含めての争い
そういえば、野村はいつ帰ってくるのでしょうか…