広島、観客を入れての練習開放へ
思い切ったことに出ました
県内在住など条件が付くようですが、一般の観客を入れて練習を実施するようです
意図はどこにあるのでしょうね
松田元は
「自粛疲れがある中で、市民の方に何か気分転換にならないかと考えた」
と言っていますが、それもあるにしろ他のところに意図があるでしょうね
1番は、観客の間隔を取ってというオペレーションがどこまでできるか
20席を4人で使って、などの使い方になる模様
それをやるにあたってのオペレーションサンプルを取るというのなら意味があります
これの進化版で、その先に紅白戦を間隔とっての想定できるキャパ限界までやってみるというのはあります
もちろん間隔の問題だけでなく、検温や消毒体制などいろいろ対応をしないといけないこともあります
もっと言えば、難しいでしょうが売店を開けるとなればそれもどういうもとでならできるかなど考えないといけません
すぐ今週中の話なのでどうなったかは出ます
今後再開に対して一つの試金石になると思うので注目です