今ある環境に感謝を
非常に興味深い記事がありました
今どういう感じで練習が行われているかが書かれています
1勤1休の体制ですが、寮組と通い組が交互のようです
その中でコーチも分かれてで練習
赤松コーチは寮午後組
記事の中で書かれていた永井との会話も興味深いですね
赤松「大学に行った同級生はどうしているの?」
永井「寮を出なくちゃいけないし、実家近くの公園で素振りをしたりとかしていると言っていた」
本当に大変ですね
ドラフトどうなるばかり言われていますが、彼と同い年は大学3年生
来年に向けてここから存在をアピールするときにこの事態
これまで当たり前にできていたことができないという厳しい環境です
赤松自身、闘病生活で長くプレーできない時期がありました
そういう彼だからこそ、やはりこういう一言一言に重みがありますし、指導にも生かされると思います
「あの時やっておけば、と思うようではダメ。そこで差が出るんだから」
この言葉に凝縮されていると思います
彼の経験が間違いなく今の若手に引き継がれていくでしょう