2/23 対阪神 試合結果詳細 | 広島カープデータベース【別館】

2/23 対阪神 試合結果詳細

スコアを見れば16安打14点の大勝

 

ただ、ほとんど相手の自滅うちの堅い野球で勝てた試合

 

堅い野球自体は良かったです

 

6回の大量点と最後の堂林のタイムリー以外はほとんど相手の押し出しばかり

 

特に藤浪は・・・見ていてかわいそうになります

 

まあうちも死ぬわけに行かないですから左をぶつけるしかないですからね

 

その左の野間が押し出し死球のときは笑うしかありませんでしたが

 

 

 

それにしても外野の残り1枠争いが激しいです

 

野間は途中出場の4回にチーム初安打と5回に守備で本塁殺し

 

宇草・正随は途中出場でそれぞれ2安打

 

長野・松山といったベテランが名前だけで出れるほど甘い状況ではなくなってきました

 

 

 

そして打者では堂林が途中出場でタイムリー含む3安打

 

詰まったりなどもありましたが3打席目のタイムリーはしっかり打ちました

 

これを1ヶ月続けるのはハードル高いですが、なんとか開幕スタメンを掴んでほしいです

 

 

 

投手陣は基本順調

 

大瀬良・ジョンソンはともに3回を1失点

 

この二人は問題なさそうです

 

主審・山路であることを思えば、ジョンソンは崩れずよく投げたと思います

 

 

 

また外国人枠争いではフランスア・DJ・スコットがそれぞれ1回を無失点

 

野手の1枠とジョンソンが確定でしょうから、この3人の中から誰か一人は一軍枠を外れます

 

実績あるフランスアが半歩遅れていますが、高いレベルの争いになりそうです