よそ見今岡とともに、カープの天敵・杉本審判退職
ここ数年行けていませんが、キャンプに行くといろいろ気づきがありますよね
その中でも意外なのは、わりかし選手と審判がコミュニケーションをとっていること
ストライクゾーンの確認などが主でしょうか
結構フランクに笑いながら会話していたりします
審判としても技術力向上含めてキャンプで生きた球を見るというのが必要なのでしょうね
そして今年、2名の審判が退職されました
今岡諒平
杉本大成
両名です
今岡審判はナゴヤドームでのよそ見事件、と言ったらすぐわかるのではないでしょうか
まだ20代と若い審判でしたが、あの事件が大きなきっかけになったのではと推測されます
若い審判が少ないだけに、ある意味残念に思います
杉本審判はこのブログでも何度も取り上げました
もちろん、悪い方にです
一番有名なのが2017年開幕早々の阪神戦での28四死球事件でしょうか
異常にストライクゾーンが狭かった試合です
去年だけ見ても8/6に塁審で2度の横浜贔屓誤審&翌8/7主審での可変ストライクゾーン
明らかに天敵でした
まあほかの球団でも平等にゾーンが酷く評判の悪い審判でした
定期的にブログで審判をたたく私が言う道理がないのは分かっています
ただ、今岡審判はまだ若いですしあの1件ぐらいですからね
推測でしかないですが、あの1件が大きく響いたのは間違いないでしょう
それよりやめるべき審判はたくさんいるんですけれどね
杉本が去った今、四天王からTOP3という表現に変えるのですが
吉本
山路
山本貴
ですね、他にも候補はいるのですがぶっちぎりがこの3人です
褒められることなく、私のような面倒くさい人間に粘着させられ割に合わない仕事と思います
ただ酷なこと言いますが、本人が選んだ仕事
その判定で生活が懸かる人も多くいるということをわかっておかないといけません
杉本は残当しかありませんが、今岡審判の退職はいろいろ考えさせられました
・・・たまにはいいジャッジをした審判にもスポット当てましょうかね