本命不在の2020ドラフト
2019ドラフトは1月のスタート時から佐々木・奥川・森下がBIG3と扱われました
それぞれ期待通り成長し、ドラフトを迎えました
一方今年2020のドラフト
小粒ぞろいではありますが、本命不在のドラフトです
ドラフトの基準を考える時に日ハムを見るとその年がわかります
2019 佐々木
2018 根尾
2017 清宮
2016 田中正義
2015 高橋純平
2014 有原
2013 松井
2012 大谷
2011 菅野
2010 斉藤
ここは基本その時のナンバー1の選手に行くからですね
とれなかった選手もいますが、基本評価1番の選手に行きます
そう思うと、ここがなかなか思いつかないあたり今年のドラフトで本命がいない証拠です
明石商の来田か早大・早川あたりをあげるでしょうか
広島は難しいですね
全く今のところ予想できませんが、パイプ的に言うと中京大中京・高橋あたりが出てきそうです
毎年、広島は新年に一発目のスカウト会議をやるのでそこで候補は出てくるでしょう
誰で行くということなく、無難な候補が数名出てくるかと思います