誠也メジャー挑戦の時期は
去年3連覇したころから言われ始めた
「広島崩壊のカウントダウン」
丸が抜け、今年會澤が続くとなれば完全に流れが決まるところでしたが踏みとどまりました
まだ来年今村・田中と続くわけですが、最後の一番の壁が誠也です
広島ファンのみならず、多くのプロ野球ファンが
「誠也なら日本人野手でも通用するのでは」
と期待するようになりました
そうなるときになるのはFA権取得の時期
誠也の国内FA取得まであと2年と36日
海外になると3年と36日になります
つまり国内で2022年、海外で2023年となります
前回の前田健、今回の菊池を見ても海外取得前に出すのを認めていくばくかでもお金を得たいのが球団でしょう
なのでぎりぎり引っ張って2022年
本人の意向もあるとすれば2021年末というのが私の予想です
だとすると、来年2020年があまりにも大きな年になりますね
東京生まれということもあり、このオリンピックにかける気持ちは強いものだと思います
何とかこの黄金期が持つうちに、日本一を一度でも見ることができれば、と願うばかりです