プレミア12の位置づけ
「辞退ばかりの代表を11月にやっても興味ねえよ」
と思っていたのですが、やはり野球がやっているとみてしまいますね
侍ジャパン、という中途半端な位置づけも好きではないのですが、やはり日本人として日の丸を背負って戦う選手には応援します
軽い大会とみてはいたのですが、優勝が決まった後の稲葉監督の涙を思うと、選手やスタッフは強い気持ちを持って戦っているのですね
カープ勢は大活躍でした
會澤は勝ち進むにつれてリードでも高評価
なんとなく小林だった代表の正捕手が、名実ともに會澤になった大会だと思います
日本トップクラスの投手の球を受けたことは彼にとっても大きな機会でしょう
甲斐野・山本のいいところを自軍の若手投手に伝えてほしいです
菊池は打撃の方でアピール
守備ではぽろぽろもあっただけに、メジャーへの移籍の売り込みになったかは疑問です
そして鈴木誠也は大会MVP
完全に日本の四番を印象付けたですね
それとともに、彼もまたメジャーに行くのがそう遠くないと確信しました
菊池がピークを過ぎての挑戦を思うと、誠也にはもう2・3年ぐらいの間に挑戦してほしいと思いました
残されたチームは崩壊するでしょうが、今大会を見ていると彼がメジャーで通用するのを見てみたい、と純粋に思いましたがいかがでしょうか?