永川引退で思うこと
赤松と共に記事にしようかと思いましたが、思いが強いので別々に書かせてもらいます
まずは永川です
よく“記憶に残る選手”と“記録に残る選手”に分けられます
50試合以上に登板し防御率1点台の年が2回
3年連続30セーブ含め165セーブ
間違いなく記録に残る選手です
ですが、私は彼を“記憶に残る選手”として忘れないでしょう
立派な抑えでしたが、きっちり3人で抑えることのほうが稀
ある意味中崎の流れをより激しくした感じです
暴投も多かったですからね
それでもこの独特のフォームから投げるフォークには夢がありました
引退する場だからこういえますが、これが打たれたり暴投しているときにはつらくてたまらなかった
だけど、数字や昔の映像を思い出すといいときの記憶がよみがえりますね
個人的には、去年の復活が嬉しかったです
正直、フォームを変えたときはショックを受けました
それでも、めげずに修正しながら投げ続け1軍に戻ってきました
中継ぎが苦しい時期だっただけに、短い間ですが彼がフル回転したことが3連覇の一つの要因となりました
ドラフトマニアとしては、彼がチーム初の自由獲得枠で入ったことはふれないといけません
松坂世代大卒ドラフトでどこも2枠埋めようと動いていた中
あの暗黒時代で広島に入ってくれたことへの感謝は忘れません
中日含め狙っていた球団が多い中で地元を選んでくれました
そしてこれだけの結果を残してくれました
まだ次の道は発表されていませんが、2軍で目にかけている若手も多いと思うので残ってほしいです