巨人3連戦を振り返って、野間の生き方
昨日の試合結果詳細も合わせまして
非常に濃い3連戦となりました
初戦の會澤の逆転2ランではちょうど1年前の下水流を思い出した人も多いと思います
あれもマシソンでしたかね
なんか打っての感動以上に、下水流がいなくなったことを痛感する場面でもありました
土曜日の試合は書いた通り
そして昨日日曜
九里は粘りの投球をしてくれました
8回1失点は普通なら余裕で勝ち投手なのですが、このへぼ打線では残念ながら勝てません
最後の最後はおぜん立てで誠也が仕事をしてくれました
ただそれ以上に皆さんが思うのは9回裏の場面でしょう
9回表をフランスアの自演満塁から連続三振
その裏誠也が出て押せ押せの場面
ここで前の回途中守備固めで入った野間
誰がどう見ても送りバントのところでまさかのバントミス三振
野間に期待を持ち続けている私ですが、さすがに昨日は気持ちがキレました
打てない守れない送ることもできない
満塁で守備固めに入れて結果ボールは来ず、その結果そのまま打席に入って送れず
緒方の勝負勘の無さと、野間の情けなさに辟易しました
彼のセンスは疑うことないですが、今年間違いなく下がっています
丸が抜けて最大のチャンスでこの無様な形
もう代走だけで生きていくか、根本から見直して下に落とす
中途半端に一軍に置いていても何の意味もありません
これ以上下手に試合を落とさないためにも、そういう決断をしていくべきだと思います