7/15 対横浜 試合結果詳細 | 広島カープデータベース【別館】

7/15 対横浜 試合結果詳細

打順を入れ替えてきました

 

1番西川という構図

 

普通に考えれば1番には適さない人です

 

ですが、西川なりに1番の役割を果たそうとしたんですね

 

淡白でなく、粘るというのを意識しているのが感じられる打席でした

 

今後を考えたときにいい選択肢とは思いませんが、彼の中で考える、ということを思うとひとついい課題になったのでしょう

 

 

 

もう一つが3番バティスタ

 

下に落ちて朝山が上手く治しました

 

2四球を見てわかる通り、粘れるようになりました

 

悪い傾向が出たときに早く落としておくべきでしたね

 

 

 

九里はいいスタートだったんですけどね

 

積極的に打つ横浜打線をうまく芯を外した投球をしました

 

悪かったのは3回

 

どっちも併殺の可能性のあった打球でしたが、このあたりが彼の課題でしょうね

 

満塁にしてからは完全に逃げの投球

 

この点差があってこの内容はガッカリです

 

それでも5回裏をこらえたのがなんとかです

 

結果6回3失点

 

また連敗を止めたのはこの人でした

 

 

 

もう1つ大きかったのは9回の曽根の2点タイムリー

 

しぶとくポテンで得た2点

 

ダメ押しかと思いきや、まさかこの2点が大事な役割を担うとは

 

 

最終回投げたフランスアがまた2失点

 

四球からの被弾ですからね、最悪です

 

どうもやはり抑えは彼では厳しいようです

 

 

 

打線いじりがはまりました

 

それでもはまらないのはなぜか出続けている田中

 

早速2三振

 

 

育てるなら小園ですし、結果残した曽根もあれば、とったなら三好もっと試すべきです

 

前半戦これだけ使い続けて1割台

 

もう彼をつかう所以もないのですが、このこだわりは勘弁してほしい

 

後半戦本当に巻き返しをしたいのであれば足かせを外すべきです