6/9 対ソフトバンク 試合結果詳細
試合中は書こうと思っていたことがたくさんありました
10打数0安打の上位2人
とくに、得点圏で話にならない野間とか
前のカードでも書きましたが、速球派多いパリーグでは野間は全く通用しません
それに負けないようにと強く振れば振るほど論外の三振が増えるだけですから
まだ田中を1番に戻したくないのですが、これだけ使い物にならないならこの2週間はそういう考えを持つのもありです
勝てたのは4回に向こうの松本が勝手に自滅してくれただけです
特段自軍の打線を褒めることもありません
九里は5回2失点
物足りないですが、ここまでの流れを考えると試合を作ってくれたことだけで多く感謝しないといけません
何より怖いのは、5回まで投げれば勝てる今の投手陣
中村恭→一岡→レグナルト→フランスア
一岡がピンチを招きましたが、併殺で切り抜けました
左の速球派3枚ですからね、うちに限らずなかなかない構図です
その中でも今日はフランスア
始めて勝ちパターンがっちりはめての抑え登板
1点差ということもありどうなるか、と思いきや圧倒的な内容
150㎞以上のストレートをバンバン投げ抑えるさま
特に福田との3球ストレート勝負は笑うしかありませんでした
気持ち的には覚醒状態に入ったころの永川を見ているような絶対的な安心感
これだけエグイ抑えはホント何十年ぶりに見ました
連敗止めてこのカードも1勝2敗
正直、最悪会で安堵するしかないと思います
交流戦2割切り打線ですからね
野間 28打数4安打
菊池 21打数2安打
ともにひどすぎます
菊池の2安打もひどいですが、この間四球1つも選べない1番打者がもっとすごいですが
中崎を動かしたらうまくはまりました
やたら固定概念にはめたくなる監督ですが、今の上位打線は考える余地があると思います