大田と太田
24日の試合で日ハム・大田が5安打
25日の試合でも2本塁打
本人も言っていますが、あのまま巨人にいては花が咲かなかったのでしょうね
同じように環境変わって開花したように感じるのがヤクルトの太田
まだ22歳ですが日ハムからトレード
秋吉が欲しかった日ハムが期待の若手を出しましたがすぐ頭角してきました
日ハムファンの知人に
「なんであんな若くていい選手出すの?」
と聞いたら
「うちにいても芽が出ないよ、うちそういう選手多いよ」
と言っていました
よそからみればかなりよさそうに見えても、ファンからでは頭打ち感が強いのでしょうね
考えてみればどこの球団でも同じです
こちらからみれば藤浪なんて
「なんで、日本のエースになれるのに」
と思っても阪神ファンからみれば
「同じ事の繰り返しでもう使えない」
となるのでしょうね
大田と太田の例を見ていると、そういう芽の出ない才能ある選手を積極的に出した方がお互いのためだと思います
まあこの手の話題になると必ず出てくるのが堂林
今年も打率1割を切って2軍落ち
せっかく三塁練習を再開したのにこの結果
もううちでは無理と私は思っているのですが、いつまで引っ張るのでしょうね