守備位置構想のポイント
先日は打順について考えました
今日は守備位置について考えたいと思います
普通に考えて
捕 會澤
二 菊池
遊 田中
右 鈴木
まではスタメン確定でしょう
これに続くのが
一 松山
中 野間
いろいろな守備位置をずらす選択肢はあります
一塁はバティスタの併用もあれば松山がレフトに回るパターンもあり
野間はセンター中心ですが、センターを長野で使う時に野間がレフト
そういう方法もあります
こう考えると、6つ守備位置が決まっている球団は楽です
あと確定していないのが三塁と左翼
三塁が懸案材料なのはずっとですからね
去年はケガで苦しんだものの、おととしの成績は確変でないと考えたときに、安部はしっかり来るでしょう
対抗だった西川は左翼練習中心ですし
そう思ったときに左翼が激戦区
長野がどこまでできるかというのもありますが
基本的にはバティスタ本筋
あとは西川をどううまく使っていくか
平たく言えば、スタメンを張れるだけのコマはそろっています
複数ポジできるという選手が多いわけですから、左右や調子で打順も含めて柔軟に対応していったがいいでしょう