長野加入での期待と巨人の失ったもの
正式に長野の加入が発表されました
コメントも非常にしっかりしていました、好感が持てます
正直な感想です
巨人の中では好きな選手だったから嬉しい、それが一番です
たしかに、入団経緯を思うと不憫で仕方ないです
2度も入団拒否して入った球団をものの9年でこの扱い
プロテクトで上28人誰がいたのかを問いただしたいです
巨人が今回の人的補償で丸・炭谷を獲得した以上に失ったものが大きいです
長野・内海という投打の戦力もそうですが精神的支柱
そしてなにより、入団拒否までして入った逆指名選手のベテランを外したという実績
これはかなり今後に大きく影響してくるでしょう
巨人側についてはまた後日考えていきたいと思います
一方、広島サイド
確かにいい歳のベテランですが去年の成績は近年のなかでは向上しているように見えます
気持ちをさらに入れて練習する環境になれば、意外と丸と変わらない数字を残すのではという高望みの予想
現実的にはスタメン想定で
2割7分 15本 70打点
これで若手への刺激やベテランとしての仕事もしてくれれば最高ですね
ただ、外野のレギュラー争いも長野といえどそう簡単にはいかないでしょう
年俸はかなりですが、新井なき今広島の野手陣に最高のピースが加わったのかもしれません