8/23 対ヤクルト 試合結果詳細
去年の七夕、おととしのオリックス2試合連続サヨナラ弾
それに匹敵するようなすごい試合を見せつけられました
実は、9回表終了時点で試合結果速報の記事を書いていました
無論ボツになりました(笑)
当然最後の二人なのですが、この流れを作ったのは曽根でしょう
プロ初安打がタイムリー3ベース
そのあとの間のゴロで生還して初得点
その時のベンチの歓迎様がすごかったですね
あの回まで0-7、誰が見ても終戦の暗いムード
それを変える、ベンチを変える大きな一打になりました
失点しましたが高橋樹がやっと投げましたね
投げているボール自体は悪くなく思えました、ややカーブが不用意なところだけが修正ですね
そこからコツコツ点を返し、投手陣はピンチを招くも踏ん張る
それが9回裏のドラマを作りました
まず野間が内野安打
あれをセーフという一塁塁審柳田もすごいですが、ビデオ検証でセーフ
当然すぐひっくり返ったレベルですが、去年までならあれがアウトですからこのサヨナラもなかったわけです
怖い話です
続くバティスタもフルカウントまで粘ってセンター前ヒット
このあたりから球場の雰囲気がおかしくなっていました
誰だって3点差の計算ができるわけですから
「ここで丸がホームラン打てば同点じゃないか!?」
というのは分かります
ただ、その通りになるというのがおかしいだけです
あのチャンテ好きなんでですけど、相手はたまらないでしょうね
音楽と声援でもっていった雰囲気すらあります
そして続く誠也
誰もが「これで誠也がホームランを打てば」と思います
打席も4球要しましたがずっと異様な雰囲気ですからね
そこで誠也が集中力を切らさずすごい当たりでした
ただ、再度見直してみると意外とギリギリなんですね
あの時は場外弾打ったぐらいに思っていました(笑)
ちょうど1年前、2017年8月23日
忘れもしない5点リードを大瀬良が炎上
その際に誠也がシーズン終了となる大ケガ
残りのリリーフもことごとくたれ9回に追いつかれ10回にサヨナラのクソ試合
優勝は濃厚でしたが、あれでCSがだめだろうなというのを多くの人間が悟り、その通りになりました
そこから1年たった日にこんなことが起きるというのは何かのめぐりあわせでしょう
ラッキーボーイの登場はチームに勢いを与えます
真打ちが打てばチームの柱はしっかりします
あとはスパートで一気にまくるだけです