6/26 対巨人 試合結果詳細 | 広島カープデータベース【別館】

6/26 対巨人 試合結果詳細

強力打線を援護にフランスアが8回を5失点と粘りの投球

 

よく粘ってくれました…

 

と思うぐらい先発が誰だったか忘れる試合

 

 

初回に4点取られるは、追加点とられて代打の関係といえ3回で降りるわ、になると毎度これだし

 

33,000万円のジョンソンより、880万円で試合を作り直してくれたフランスあの方がはるかに価値があります

 

 

もちろん課題はたくさんあります

 

速球のスピードは出るものほとんどボール球

 

それが簡単に3ボールや四球を出すから困ったところ

 

それでも、今日はカーブでしょうか、変化球が有効的でした

 

あれでカウントが取れるし三振が取れる

 

プロ初勝利もうれしいですが、1回表に壊れた試合を大勝にした功績は大きいです

 

 

加えて、彼の使い方のバリエーションが増えました

 

去年の九里と同じく、準備してというよりスクランブル登板のほうが生きるのかもしれません

 

今日みたいに先発が使い物にならなかった時の第二先発として試合を作れる期待

 

左だからといって変に短いイニングでの中継ぎで使うより価値が高まります

 

 

打線は褒める人間ばかりなんですけどね

 

まずは松山でしょう

 

「連打で1点ずつでも返してくれれば」

 

と思っていたら四球四球死球でためたランナーをチーム初安打が特大の満塁弾

 

他チームがうちとやるのが嫌なのがわかります

 

 

そして、今年二度目になるでしょうが采配を褒めないとですね

 

3回の攻撃時の石原ジョンソン→會澤バティスタは完璧でした

 

結果論ですが、何もせずそのままだったらこういう試合にはなりませんでした

 

悪手でないものを打って結果悪くても叩きませんが、良手をうってはまれば最高ですね

 

そのあとのフランスアも引っ張れる限り引っ張りましたし

 

ワンポイントの飯田1イニング投げさせたことも本人にとって大きいですし

 

前のカードヘイトを集めまくっただけに、移動中に考えを変えたのでしょうか?(笑)

 

も2発えげつない内容でしたし

 

 

まあ今日はフランスアです

 

初勝利です

 

24歳の左のエース候補、ホント貴重です

 

クレートブルペン捕手の投手板ヒロインも珍しかったでしたし

 

地味に今日は左投手しか投げていませんでした

 

投手崩壊の救世主はもしかしたらフランスアかもしれません