5/9 対横浜 試合結果詳細
岡田は責められないですね
あれだけのピッチングをしたら彼で完封しようが負けようが一緒です
9回2アウト2ストライクまで行っただけに悔やんでも悔やみきれませんが
問題は打線です
チャンスを作っても最後には点が入らない
唯一の得点も倉本のお家芸ですからね
しかも、それはサードコーチャーの玉木の静止を誠也が無視して突入したから取れた点
一方、9回サヨナラのチャンス1アウト3塁の場面
浅いフライでしたが玉木はストップをかけました
結果はここで点が取れなかったので12回まで行き引き分け
たしかに、タイミング的には苦しかったですがギャンブルの価値はありました
何が言いたいかというと、ここまで1か月半、玉木の判断はことごとく外れる
というよりかなり消極的に見えます
慣れていないといえばそこまで
前任の河田が意図的にチャレンジャブルだったこともあり、玉木の判断に疑問を持つ場面が多くあります
これが選手に消極的な形で染みつくのを懸念しています
今日は2つの場面でそこが強く気になりました