4/17 対ヤクルト 試合結果詳細
「勝ちに不思議の勝ちあり 負けに不思議の負けなし」
とは野村克也氏が言った名言ですが、割かしそんな感じの試合でした
たしかに11安打7得点ですが、そんなに打って攻略したという気持ちもありません
語弊なくいうなら「そういうレベルの投手だから打てただけ」といった感じです
絶好調だった丸にあたりが止まりました
それでも、前後の田中・菊池・松山がしっかり打つ
これができると強いチームなのですが、やはり丸にあたりが止まると心配はします
野間ノーヒットとは意味が違うからですね(ここまでくるとスタメンでこだわって使うほうに疑問ですが)
先発起用となった九里でしたが駄目でしたね
やはり彼はロング・敗戦用で光る選手でしょう
入れ替わりで薮田がそんな感じですが、なかなかはまった形が見えません
GWもある中で先発も再編していくでしょう
心配なのは田中
ヤクルトお得意というか中村の毎度の危険リードで手に死球
そのあとも試合に出ましたが、かなりやばそうに見えました
今の彼にはフルイニング出場が大きなモチベーションですが、慎重な判断が必要だと思います
その意味でも、明日の試合に出るのか、出ても隠しているのかがわかるか試合中身が気になります