4/1 対中日 試合結果詳細
最初スタメン発表で誠也がいないときは
「悪いエイプリルフールの冗談だな」
ぐらいに思っていたのですが本当にいませんでした
大事を見ての休養だったみたいですが、序盤はこういった形の起用で様子を見ながらでしょうね、そのほうがいいと思います
その誠也に代わってライトに入ったのが下水流
注目されましたが、最初の打席で期待にいきなり応える先制となるバックスクリーン弾
戦力の厚さをここで感じさせてくれました
大瀬良は初回や2回のピッチングを見ていると
「これが解説者やファンの言う今年は違う大瀬良かあ」
と思ったんですけどね
ビシエドへの失投を見て「何も変わっていないじゃん」と憤慨しました
そしてそのあとの平田にも失投をホームラン
去年も言いましたが、ローテ5・6番手ぐらいの選手と諦めた気持ちで見ないといけないですね
ポテンシャルや10勝の実績からするとできる選手ですが、こういう癖は治らないでしょう
さて、試合に話を戻すと花火大会の模様
花火大会となれば火力は広島が負けているわけありません
直後の4回裏に丸の2試合連続弾ですぐさま同点
試合を決めたのは5回
下水流ヒット→安部送って→磯村ヒット
大瀬良が最低限の仕事もできず雰囲気悪くなったところで今日も田中が決勝点となるタイムリー
とどめは7回にエルドレッドが先っちょで捕らえた打球をそのままバックスタンド横へ3ラン
菊池にもタイムリーが出て打線の好調ぶりがうかがえます
大瀬良は足つって途中降板
そんな状況でもやはり彼を助けるのは中田
緊急登板でしたがしっかり抑えるあたりさすがです
そのあと今村→ジャクソン→九里のリレー
被弾したジャクソンに不安を残しますが、中田・九里が登板することができたのはなによりです
下水流・磯村・メヒアといったなかなかスタメンをつかめない選手が数少ない機会や代打で結果を残す
本当に選手層が厚いですね
安部が好守でまだいまいちな場面が多いだけに、うかうかしていると美間・メヒアといったところが一気に襲ってきます
そのぐらい戦力層が厚いです
4番を休養日にしても変わりの4番が本塁打打つは、代わりのライトも本塁打を打つ
個別では不安な選手もいますが、これ以上ない開幕カードスタートとなりました