ピラニア現れず | 広島カープデータベース【別館】

ピラニア現れず

新井さんの護摩行が終わると大体新人の体力測定が行われます

 

毎年報道に出る子の体力測定

測るのは

持久力・下半身筋力・反射神経・ジャンプ力・メディカルチェックです

 

このなかで話題になるのはメディカルチェックの噛む力

美間に代表される“ピラニア級”の噛む力、踏ん張るには必要な能力ですからね

他球団でも入団前に歯医者に行くという話は聞きます

 

今年はそこまで突出した数値は出なかったようです

それでも総合点が一番高かったのは中村奨

単純に捕手としてだけでなくアスリートとして期待したいですね

そう意味ではこれまでの型にはまったイメージからは外れた選手になるのではと思っています

 

持久力1位は山口

走りこんで鍛えたということで自信があったようですが、投手にとっては心強い能力ですね

 

下半身筋力1位はケムナ、その数値は競輪選手級だったとのこと

これを受けて本人が

「下半身を使う投球フォームに変えられたらいい」

といっていましたが興味深いですね

こういう測定で向いているものがわかるかもしれません

 

永井とかがピラニア級が出るのではと期待していたんですけどね(笑)

合同自主トレもはじまりキャンプまでもあと2週間です