FAにおびえる2018年
昨日の記事でも書きましたが、28人選ぶのが難しいですね
今の補強ポイントを考えてもぎりぎり漏れる選手のリスクを考えるとFAでとるという選択肢にはなりません
贅沢な悩みです
一方でとられるほうの心配は変わりません
昔のように
「優勝争い出来るチームに行きたい」
という理由で出ていくことはないでしょう
ただ、権利を取る以上おびえることは変わりません
今年は松山・丸が初めての国内FA取得となります
ともにそれぞれ違った形での心配がありますね
まず、丸は地元関東へという噂が絶えません
これって出どころある話なんですかね?
地元のロッテとかいう話もよく出ますが、角中・清田・荻野と外野手が一気にFA権を迎える中まずは残留交渉が優先でしょう
どちらかというと怖いのは松山です
終盤は4番で使われましたがまだ不安定なポジション
他球団なら余裕でスタメンでしょうし、パリーグなら起用方法も広がります
ただ、下手に出ていくよりうちに骨を埋めたほうがいい選手のような気もします
新井・エルドレッドの年齢を考えるといいベテランの枠に入っていけるんですよね
なにおり、おそらくBランクになったというのは他球団獲得にとっていいけん制になるとは思いますが
FA獲得の夢が低い現状、せめて今いる選手には残ってもらいたいのが本音です