9/1 対ヤクルト 試合結果詳細
やはり9月ともなればどこもぎりぎりの運用になっていくんですね
今日は両チームそれが裏目に出ました
ヤクルトは星を引っ張りました
リリーフ陣の現状を考えると仕方ありません
しかし、その結果高めに球がいって松山が決勝打となる2点タイムリー
松山は3安打2打点の大暴れ
4番を意識して始めたシーズンでしたが若い誠也に敗れました
しかし予想外の形で回ってきた4番
そこで結果を出すことは大きな意味がありますね
先発ジョンソンは序盤こそランナーを出すピッチング
ですがそこを粘って途中からはギア全開
実にジョンソンらしい投球でした
それだけに8回がもったいなかった
何とかバレンティンを抑えて2アウトランナーは2人
ここでジャクソンにスイッチ
これは結果論でなく悪手ですね
ジャクソンはいい投手ですが、ランナーを置くとたちまち悪くなる
ましてや、去年の日本シリーズを思い出させるような押し出し
2人連続四球で押し出した時点で判断しないといけないのにもう1人押し出して交替
緒方・畝ともに全く成長していないことを証明する場面になりました
結果としては今村が緊急リリーフで抑える
最後は中崎が万全の形で締めました
どこのチームもぎりぎりで試合をやっています
運用する側が大変なのもわかります
が、大きなミスの反省を生かせないようではダメです
人間そう変われないですから変える方法は限られてきます
まあこの時期に言っても意味はないですから残り20試合を何とか駆け抜けるだけです