8/3 対阪神 試合結果詳細
書こうと思っていたことをすでにコメント欄に書いていただいていました
「負けの試合を引き分けにはできたが勝てた試合」
「菊池が足を引っ張ってしまった」
ざっくりいえばこの2つで連動する話です
世の大方の見方は負けの試合を引きわけて良かった、それも正解です
ただ一方で、勝てる可能性のある試合を落としたことは反省しないといけません
どう考えても初回の九里炎上で終わった試合
それを9回相手守護神を打ち崩して言いついたので当然評価はします
が、菊池が悪いですね
この日も6打数無安打でカード通してヒットが一本
「菊池は無理して出ているんだから仕方ない」
とかいう意見もありますが、これだけのゲーム差がつきました
それが本当に悪いなら上本をスタメンで使う機会が増えてもおかしくありません
そこにまで至らない判断なのでしょう
彼に求めるものは高いですが、精彩を欠く彼を見たくはありません
9回サヨナラしていれば祥万に勝ちがついた試合、惜しかったです
白濱の3年ぶりのヒットと見どころはたくさんでした
それにしても、白濱ヒットの時のベンチの雰囲気もすごかったですね
新井のリアクションばかり注目されていますが、地味にヘーゲンズのリアクションがほほえましく思えました
第3捕手として白濱の役割が彼に非常にプラスに働いていることを容易に想像できるシーンでした
おそらく、次のカードでマジックが点灯するでしょう
だとすると、若手の育成、中継ぎの再編、先発のお試し、けが人との具合など総合的に勘案しながら最後の時に向けてチームを仕上げていってほしいです