5/14 対巨人 試合結果詳細 | 広島カープデータベース【別館】

5/14 対巨人 試合結果詳細

1回表に九里がお約束の開幕四球

2アウトまで取るも失点

「またこれかよ」

「九里もやはりダメか」

と諦めかけましたが、そこから踏ん張りました

 

まあ本人も会心ということではないでしょう

相次ぐ先頭四球に4四死球

巨人だから助かったものの、阪神横浜ならこれを徹底的についてきます

ここから勝ち星をあげていくためにも、修正していきたいです

 

 

打線は相変わらず中盤から終盤に強いですね

猛打賞は

タイムリー含む徹底したセンター前ヒット

盗塁王にも躍り出て、調子も上向いてきました

やはり3番が仕事をすると強いです

 

そして4番の誠也2ラン

早々ですが4番という位置に何の違和感も感じなくなりました

後ろに新井・エルドレッド・松山・安部といい打者がそろっているから彼としっかり勝負してもらえます

それに対して結果を残すから立派な22歳です

 

 

で、今日の見どころは8回

代打西川の強引なヒットから、野間も持ち味を出したヒット

1・2塁でバッターは石原

ワイルドピッチがあり2・3塁に

ここでスクイズが空振り

しかし、球がそれて一気に2塁ランナーの野間まで生還

 

空振りで2点とはなかなか聞くことではありません

その後の四球の流れといい、石原以外ではできない技です

 

“インチキ”

が完全に市民権を得てしまっただけに、今日のプレーもまた歴史に残りました

インチキ捕手の大先輩達川

彼の出場試合数が1334、安打数は895

これに対し現時点の石原が試合数1476、安打数が979

カープ史上初の捕手1000安打までカウントダウンになりました

改めて、カープ史最高の捕手に近づいてきました

 

 

なんで巨人戦ではこういう野球ができるのでしょうね

ここ2週間のモヤモヤを吹き飛ばす2試合でした

阪神がなかなか崩れないので落ちてこないですが、自分たちの野球をしっかりやってついていくだけです