投壊の原因
タイトル書いたもののどこまでたどろうかですね
「加藤はともかく岡田までなぜ四球病になるのか」
という意見がありますが、去年までというか大学時代から見ても決してコントロールがいい投手でないですからね
そう簡単にノーコンが治るわけないです
黒田みたいな成長曲線を描くこともありますから、それを期待しています
この3連戦、本当に無駄な四球が多い
どの投手もどの投手もですね
それが見事失点に結び付いています
捕手もたまらないと思います
どうリードしたって難しいですからね
九里なんかはそれで置きに来るから打たれる
加藤ぐらい開き直れば最初のころのような結果になります
その加藤も何試合か経験することでプロの怖さがわかってきたのでしょう
こういう時にコーチ陣でなんとかできればなんですけどね
畝に期待することも不可能ですし、この人に何を期待しているのかもわかりません
なんかこの職を辞めなくていい特殊な理由でもあるんですかね
もっともとをたどると、ドラフトの方向性でしょうか
ブラウン時代から言われているいわゆる
“パワーアーム”
を好んで指名しています
言いながら相反することですが、ストレートってある種先天的なものだと思います
それは球速もそうですし、ノビであったりする球質的なものです
プロに入って伸びるケースもありますが、そのポテンシャルがある選手のほうが圧倒的に強いです
岡田なんかはその典型的な投手ですね
だから4月の好投を見ていても驚かないですし早くも花が開いたかと思いました
ただ、コントロールというのは簡単に・・・というのが冒頭の話に戻ります
それだけに、そういうタイプの投手を優先して取るのも納得は行きます
だからって技巧派を取ればいいというほど単純なものでもないんですけどね
野村で成功したからそういうイメージがありますが、そう簡単にいきません
去年のドラ2の横山なんかも苦労していますね
そういう意味で、早くもリリーフで回転している高橋樹なんかは期待しています
身も蓋もないことですが、ノーコンは簡単に治りません
大きな方針転換をするならコーチを変えての荒治療
まあ、そういうこともできないチームですからこれからもこの悩みに悩まされ続ける
去年一度もなかった3タテをどこまで深刻にとらえるか
そしてそれの対応を打てるかに真価が問われます