8/25 対巨人 試合結果詳細
「このカード1勝できた時点で広島の勝ち」
そう思っていたんで、4回に4点ビハインドついた場面でも
「まあそう簡単にはマジック減らない、切り替え切り替え」
と思っていました
まさかここから大逆転勝ちして勝ち越すとは
6回に誠也のタイムリーで反撃スタート
直前の新井の好走塁がもたらした1点でした
続く7回には菊池が難しい球を打ち返してさらに1点
さらに8回、誠也が特大の一発でついに1点差
ただ、ここまで来ても
「追いつかない程度の反撃、それでも一矢報いて十分」
と思っていました
そりゃあ巨人は9回に防御率1点台半ばの澤村が控えているからですね
ですが、今の広島はこの状況でもわかりません
代打で出てきた好調松山がきれいなヒット
西川送って田中も結果進塁打となり2死3塁
2ストライクに追い込まれてから澤村キラー・菊池がタイムリー
取って単打に止めた村田も立派でしたね、2ベースの打球でしたから
敵味方関係なくこれだけすごい試合になれあっぱれです
そして丸はノースリーのカウントからフェンス直撃のタイムリー2ベース
とどめに打点王・新井がピッチャー返しのタイムリーで勝負あり
20あったマジックは一気に2つ減り18に
直接対決ですと自分が勝つ=相手が負けるですから一気に2つ減るんですね
まあそんな文句なしの試合ですが、ここからはいろいろ見据えながらやっていかないといけません
まずは4回4失点の九里をどう見るか
短期決戦になれば先発の数は減っても回せるようになります
そうなると、ある意味割り切りがいってきます
その一方で、例年同じくシーズン終盤だからできるお試しもやっていってほしいです
別に今年いっぱいで野球が終わるわけではないですからね
決して舐めプではないですが、今のゲーム差がある中で直近ともっと長期を見据えた運用がいってくると思います