7/3 対横浜 試合結果詳細 | 広島カープデータベース【別館】

7/3 対横浜 試合結果詳細

やや劣勢を予想した試合前でしたが、終わってみれば大味な試合になりました


初回不安定だったモスコーソを攻めました
松山のタイムリーの後の新井
大きなあたりでの3ラン、2日連続です
この後も打ちに打ち4安打5打点
やはり上手に休ませながらというのがうまくはまっているのでしょうね


野手は嬉しい場面が多くありました
まず、菊池に替わって入った安部
比較される相手が相手なんでどうしようもありませんが、守備でいいプレーもありました
また、左投手からいいヒットもありましたしアピールできました

2人目に下水流
1本目の2ランは飛距離もあり文句なし
2本目はいろいろ謎ですね
右投手から流しでスタンドイン
まあこのスタジアムは高校時代に庭のようなものですから、地の利を生かして活躍できたことは嬉しいです

そして3人目が岩本
土生・野間のほうが二軍では打っていますがそれを抑えての昇格
一塁もできるという利点が生きた形ですが打撃でアピール
代打・ハマスタと岩本が活躍できる条件の中で結果を残しました
若手の台頭もあって完全に崖っぷちに立たされました
まだ30歳、終わる選手ではありません


戸田は4回を投げ4失点
まあ5~6番手投手としてはこういう日もあります
点を取られたのは本塁打でしたが、アウトになったあたりも結構とらえられていましたからね
まあ6点目のタイムリーで失点マイナス1カウントしたいぐらい価値がありました

そのあとはリリーフ陣が踏ん張りました
点差もついたので最後は中崎使わず九里で締めました
勝ちはつきましたがヘーゲンズがお疲れですね
このためにデラバーをとったわけですから、ジャクソンも混ぜながらうまく使ってほしいです


2位に10ゲーム差
絶対に気を緩めてはいけませんが…ここまで来ちゃうとさすがにいろいろ考えてしまいます
ちょうどパリーグで首位決戦、2位が3タテをしました
ゲーム差詰めるにはそのぐらいしかありません
だからこそ、今年のテーマですが
「3タテを喰らわないこと」
これにつきます

たとえ10カード連続で負け越しても、2位のチームが10カード連続勝ち越しでやっと追いつくレベルです
しかも、2位以下が混戦なので星の潰しあい
状況としては文句なしです

下水流・岩本・安部と控えクラスがスタメンを脅かす活躍
この状態が続いていればチーム状態が急に悪くなることはありません