3/13 対横浜 試合結果詳細 | 広島カープデータベース【別館】

3/13 対横浜 試合結果詳細

同一リーグのチーム相手に2連勝、これは大きいです

打線は6安打で3点と効率のいい攻め
しかもそのうち3本が集中した6回に一挙逆転と行きました
その火付け役となったのはこの日サードでスタメンとなった西川
低めの難しい球をうまく打ち出塁
その後この日攻守に活躍の安部がタイムリーで同点
そして、4番指名打者に入ったプライディが狭い球場をいかしライトに2ラン
それぞれアピールしたい選手が大きなインパクトを残しました

投げる方では先発黒田6回を2失点
まだまだ本調子ではないでしょうが、こうやってしっかりイニングを投げ試合を作れるのは流石です
リリーフで存在感を示したのは中田
2三振を含む無失点に抑え、復活の兆しをここまで見せてくれています

連勝は本当に良かったのですが気になったのは下位打線の面々
小窪・松山とここまで結果の残っていない二人が揃ってスタメンも無安打
松山は昨日書きましたが、新キャプテン小窪が苦しんでますね
ここ2年本当に代打の神様的ポジションに上がりましたが、ここまで今年は苦しんでいます
結果を求められる役割なだけに、そろそろその兆しがほしいです

そしてもう一つ残念なのが會澤
打撃もさることながら、逆転を許した場面はホームクロスプレー
厳しいですが、上手に守れれば防げた可能性のある失点でした
逆に、最終回土生の好返球に磯村の好ブロックでホームタッチアウト
磯村が守備面でもアピールをしてきています
會澤は今年で28歳、石原の壁を破らないといけないはずが下からの突き上げすら喰らっています
やはりチームが安定するためにも、會澤の攻守での成長が望まれます