2/20 対ヤクルト 試合結果速報 11-1 圧勝 | 広島カープデータベース【別館】

2/20 対ヤクルト 試合結果速報 11-1 圧勝

不安いっぱいのオープン戦
終わってみれば11-1の圧勝となりました

スタメンはほぼほぼベスト
いじるとしても途中出場で入ってきたエルドレッド、それと捕手ぐらいでしょうか
指名打者を使ってではありますが、スタメンのメンバーは開幕を意識してのものでした

その中で、スタメンも途中出場の選手もアピールしました
特にうれしかったのが途中出場の土生
押せ押せ打線の締めをつとめる2ラン
今年、ついに陽の目を見ることになるかもしれません


投手リレーは
先発の野村3イニング
横山・藤井2イニング
中田・今村の1軍合流組がそれぞれ1イニングでした

先発の野村は3回1失点
デイリー 野村、開幕ローテ入りへ
とありますが、今日も球数のかかるピッチング
彼にはローテにも当然入ってほしいですが、先発として責任イニングは果たしてほしいです
今日は3回で58球
まだまだ焦る時期でもないですが、この課題の克服が望まれます

もう一人、注目された横山2回を3安打無失点
強力ヤクルト中軸打線に抑えたことは自信になったでしょう
現時点では、リリーフというより先発争いに入る形ですね


報道が少ないこともあり、かなり心配した初戦でした
ただ打線は水物
他チームとの戦いもありますが、まずはそれぞれ自軍において生き残れるかの争いです
投手・野手ともこれからが楽しみです


追記
まだ褒めたりないので追記です(笑)
土生の本塁打には触れましたがもう一人エルドレッド
途中出場でも仕上がりの良さを示す本塁打
やはりこの人が4番という形が今年の野球でしょう

そしてもう一人、天谷
去年はプレーや練習態度含めかなり厳しい意見を書くことが多くありました
が、今日はタイムリー3ベース失点を防ぐファインプレー
とくに、3ベースの時の必死の走塁が印象的でした

鈴木誠も結果を残し、松山・土生もアピール
かなり激しい外野争いですが、天谷がもう一花咲かせる展開になると熾烈を極めます
そんな展開を望んでいます