8/6 対阪神 試合結果詳細
今日はまた言葉を選ばないといけないから難しいですね
思っていることはストレートにあるのですが・・・難しいです
私は幼少期広島で育ちました
おそらく、このブログをご覧になっている方も同じような方はいらっしゃるかと思います
広島の学校ではこの日が特別な日というのは徹底的に教育されます
この日が登校日でしたし、戦争に悲惨さを訴える映画や語り部の人が来ての授業がありました
なので、先発で結果を出せなかった薮田も、四番で打てなかった新井も、久々の一軍登板であっさり失点した江草もそういう教育を受けてきたはずです
ただ空回りという言葉では済まないと思います
だって、昨日と一緒じゃないですか
・先発の時点で早々試合が終わる
・チャンスで打たない
・まずい守備がある
・リリーフ炎上
ただの弱いチームの野球です
別に今日が特別な日だからといって力が入って負けたわけではありません
試合後の緒方も
「切り替えていく」
今シーズン何回切り替わったんですかね、このチームは
傍から見て切り替わったと思ったこともなければ、毎度360度回って後ろ向きを歩き続けているだけに感じます
これまた言葉選ばないといけないのできわどい言い方ですが
この日に色々するのやめたらどうですかね?
毎年この日の試合になると変に相手球団に空気読めみたいな雰囲気になるのが嫌いです
非核の思いを各々がしっかり持てばいいし、試合前しっかり黙祷すればいいと思います
ユニフォームまで形から入って、それで見せられる試合がこれだけ無様だと何なのか感じざるを得ません
「色々あるけど今こうして平和に野球を見られることが幸せ」
もうここまで来ると考えが違うんでしょうね
今この日がこうあることと、カープが無様な試合を見せることに因果関係はありません
負けの言い訳を変にせず、素直に現実を受け止めるべきです
一試合ごとの負けがずしりと響きます
本当につまらない野球を見せてくれます
もうとっくに気持ちは折れています